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名所施設 成増・赤塚周辺 / 練馬区光が丘周辺 / 和光市白子周辺 |
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真言宗豊山派 愛染院
ご本尊 愛染明王
所在地 所在地 春日4丁目17-1
電 話
交 通 大江戸線 練馬春日町駅下車徒歩3分 |
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寺の開山は室町時代初期の永享5年(1433)ですが、江戸時代に朱印を受けてから格式が高くなったといわれています。
江戸時代寛政年間(1789-1800年)の火災で、山門一棟を残しことごとく消失してしまいました。現在の本堂は昭和3年に落成し、新本堂は最近完成しました。
このお寺に面している富士大山道(富士街道)は、江戸時代中期頃から農民・町民の間にひろまった大山詣(神奈川県の大山阿不利神社)や富士山詣でに行くときの道で、北町1-25の旧川越街道と環状8号の分岐点に道しるべのふじ大山道の庚申塔ががあります。当時山は信仰の対象で、登山をするものは白装束に身を固めて登りました。
私たちの練馬92 練馬区教育委員会発行より |
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練馬の大根は、江戸が発展し東京となって、人口が急激に増加すると、その需要にこたえるためにさらに大量に栽培されるようになりました。戦争中の保存食としても大いにもてはやされたものです。「たくあん漬け」は昭和初期にピークに達し北豊島郡内の生産は4斗樽で21万樽を越えましたが、昭和10年頃からバイタス病が流行したため、急速に衰えてしまいました。それらを記念してこの「練馬大根の碑」が建てられました。また、かたわらの顕著碑は、82年の生涯を大根の品種改良に捧げた「練馬大根の碑」の建設委員・鹿島安太郎氏の功績を称えたものです。
私たちの練馬92 練馬区教育委員会発行より |
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